MovableType4.261へアップグレード/MTのシステムツール:バックアップ+復元は、バージョンの違うMTでは使えない

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MovableTypeを4.25から4.261へアップグレードしました。

実際にデータベースのバックアップは使わなかったのですが、調べている内に、MovableTypeのシステムツール、バックアップと復元は、MovableTypeが同じ環境でないと使えないことが判明!

ということは、アップグレード時のバックアップには使えないということでしょうか?

せっかく、便利だと思ったのに、残念です。

以下、アップグレードしたときの手順を、今後のためにメモしておきます。

MovableType4.261へのアップグレード手順

  1. MovableType最新版(今回は、4.261)をユーザーサポートサイトよりダウンロード
  2. 旧MovableType4.25のコメント・TB欄を閉じる
    ※ システムメニュー>コミュニケーションで、一括閉鎖。
  3. ブログのバックアップを3つとる。
    ・MySQLのバックアップ/ブログシステムでのバックアップ/エクスポートでのバックアップ
  4. サーバよりダウンロードしておくもの
    • mt-config.cgiファイル
    • 自分で加えたプラグインファイル
       ※今回はBlogSkenetonCloner/携帯関連のプラグイン
      Regexプラグインは、pluginsフォルダ以外のextlibフォルダ内bradchoateフォルダもダウンロードしておく
    •  
    • CSSファイル
       ※mt-static/support/themes内/mt-static/themes-base内 
    • テンプレート変更用のテンプレートフォルダ(念のためのバックアップ)
    •  
    • mt-config.cgi
  5. 現在のMTフォルダを「mt--」に変更
  6. 「mt」フォルダを作成し、新バージョンMTをサーバへアップロード
    • MovableType 新バージョン、今回はMovableType4.261
    • サーバよりダウンロードしたmt-config.cgi
    • サーバよりダウンロードした、自分で加えたプラグインファイル 
    • サーバよりダウンロードしたCSSファイル
  7. MTサーバ、新バージョンcgiファイルのパーミッション変更
    ※管理人が使っているさくらインターネットで設定しているパーミッションは、「705」、自分でアップロードしたプラグインでcgiファイルがあれば、そちらもパーミッション変更
  8. 新バージョンをアップロードしたmtフォルダにアクセス、MovableType4.261へのアップグレードが開始される

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