MTOS用のカスタムフィールド機能を自作
MT4.2の大きな特徴は、カスタムフィールド。
自分で入力項目フィールドを作成出来る便利な機能です。
ラトルズ
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テンプレートのカスタマイズはできるよ、という人
セッカチさんには不向きです。しかし、このカスタムフィールドは、無料版のオープンソースMTOSには、その機能はありません。
本書は、自作プラグインを作って、MTOSにカスタムフィールド的な機能を追加するやり方が書いてある藤本壱さんの本です。
早速、読んでみたのですが・・・
管理人には、ちょっとレベルが高かったです。トホホホホ・・・。
プログラミング・データベースの知識要?
読んでてよくわからなくなってきたので、もう読むのやめたんですが、ただ単に、MTのカスタマイズというレベルではなく、プログラミングとか、データベースの知識も必要な感じです。
また、自作プラグインをテストするために、ローカルで、自分のパソコンに、いろいろソフトを入れて、テスト環境を作るので、それもちょい面倒でした。
自分は、MTのカスタマイズもしますが、あくまで、既存のタグを使ったり、誰かが作ってくれたプラグインを活用したり、というレベルなので、自分で作る本書は、かなり難しそうに思えました。
実際にやってみると、意外と簡単だったりするのかもしれませんが・・・
実は、わたしが、自作プラグインを作れないかなと思ったのは、MT4に入れるべきブログを間違えたことに、後から気付いたから。
最初に、MT4に作ったブログは、よくよく考えると、特にカスタムフィールドは、必要なかったんですよね。
で、和菓子ブログは、MT4に移すなら、カスタムフィールド必須な感じで。
別のサーバなので、動かすより、カスタムフィールド作った方が、簡単かな、と思ったのです。
でも、どうやら、カスタムフィールドを作るより、MT4に入っているブログをMTOSに移す方が簡単そうなので、そうすることにしました。
で、入れ替えて、めでたく、和菓子ブログでカスタムフィールドを使えることになりました。
プログラミング苦手ならライセンス購入もあり
あっちのブログでも、こっちのブログでも、カスタムフィールドを使う必要があって、プログラミングも得意、あるいは勉強したいというなら、是非本書で、カスタマイズに挑戦してみていただきたいと思います。
そうではなく、MT使うの一つだけ、プログラミング?何それ?という方は、あきらめて、ライセンスを購入された方が、得策かと思われます。
MT4から、MT5へのバージョンアップは優待価格でいけるので、今のうちに、ライセンスを購入しようと思います。
普段は、本当、MTって高いんだよね・・・
新規購入も、10月の正式出荷日までは、キャンペーン価格で、買えるようです。
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