管理人が運営している和菓子ブログでは、それぞれの和菓子レビューの記事に、関係ある和菓子店の記事一覧や、その他情報を記載した、テンプレートをインクルードしています。
現在、MT3で運用しているこの和菓子ブログをMT4にリニューアル中なのですが、このインクルード方法を、ほかのMT4のブログとは、少し変えることにしました。
インクルードするテンプレートが、多すぎ
管理人が運営している他のブログは、インクルード用のテンプレートを作成しても、せいぜい20、30程度ですが、和菓子ブログは、下手したら、100を越えるかもしれません。
管理画面のテンプレート画面がとても見にくいです。
インクルード用テンプレートをダイレクトに更新したい
また、通常のMT4のインクルード機能を使うと、インクルードするテンプレートを保存した後、そのテンプレートを含むいずれかの記事を更新しなくてはなりません。
出来れば、ダイレクトに一発で、インクルード用のテンプレートを更新したいのです。
インデックステンプレートで、インクルード用テンプレートを作る
これを解決する方法として、インデックステンプレートで、インクルード用テンプレートを作成し、直接SSIを記述することにしました。
しかし、これでは、インデックステンプレートが、非常に多くなり、毎回の更新時に、更新が大変そうです。
インクルード用テンプレート専用ブログ
そこで思いついたのが、インクルード用テンプレートを作成するための専用ブログです。
以下の設定は、さくらインターネットのプレミアムプランを利用した時の設定です。
インクルード用ブログのurl
本体のブログのurlが、
http://www.hogehoge.jp/
だとすると、インクルード用のブログのurlは、
http://www.hogehoge.jp/includes_c/
とします。
このincludes_cフォルダは、通常、MTでSSIを使用する設定にした時、インクルード用のファイルが作成されるフォルダです。
MTが、作るファイル名は、数字を利用したファイル名なので、自分で作るファイル名は、意味のあるファイル名にすれば、重なることはありません。
無理に、includes_cフォルダに設定せず、自分の好きなフォルダ名にしてもよいと思います。
自分は、うっかりものなので、ほかのフォルダ名だと、何かの時に、うっかり消してしまいそうなので、直感的に、インクルード用のフォルダだとわかるため、そのような設定にしました。
インクルード用ブログのテンプレートは、いったん全て削除します。
インデックステンプレートを作成
インクルード用ブログで、インクルード用のテンプレートを作成します。
例えば、
entrywagashi.shtml
というファイルを作ったとします。
このファイルのurlは、
http://www.hogehoge.jp/includes_c/entrywagashi.shtml
となります。
SSIでインクルードする
このファイルを、
http://www.hogehoge.jp/2009/09/0909231251.shtml
という、ファイルのentrymore部分の最後に表示させたいとします。
管理画面の追記部分に、SSIで記述します。
<!--#include virtual="../../includes_c/entrywagashi.shtml" -->
注:<>は全角になっています。
記事を保存します。
これで、entrywagashi.shtmlファイルが、SSIで読み込まれ、インクルード用ブログのentrywagashi.shtmlファイルを管理画面から、再構築するだけで、サイトの表示も更新されるはずです。
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